いつの当店をご愛顧いただきありがとうございます。
2月4日(木)は、横浜ポルタ全館休館のためお休みさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
横浜ポルタ店045-453-2215
いつの当店をご愛顧いただきありがとうございます。
2月4日(木)は、横浜ポルタ全館休館のためお休みさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いします。
漢方では、耳鳴(じめい)、耳聾(じろう)と言います。
中医学の耳鼻咽科学の教科書では、下の5の病因病穖で、耳鳴り難聴は起こります。
病因病機
1.風熱の邪の侵襲
風邪(感冒)などから始まり、耳の中に気が塞がって、耳鳴り、聴力の低下が起こり、耳が塞がっているので自分の声が大きく聞こえる。頭痛、悪寒、発熱などを伴う。
2.突然のひどい怒など
怒したあと耳鳴・耳聾が悪化して、耳が張った感じや耳痛を生じる。頭痛がしたり眩暈がしたり、顔や目が赤くなり口が苦く、喉が渇く、燥躁して落ち着かない。脇が痛む。
3.酒や濃厚な味の食品を過食すると脾胃が損傷して、痰が生じて、痰が鬱して熱に変化し、痰火が上って気道を閉塞して耳鳴耳聾になる
蝉の鳴き声が止まらず、時に閉塞して気がつまる感じがして、はっきりと音が聞こえなくなり胸悶、咳嗽して痰が多い、口が苦いなど。
4.飲食の不節制や労倦、寒涼の食品の過食などが原因で脾胃を損傷して起こる
疲れると耳鳴・耳聾が悪化し、また起立時にひどく、突然耳の中が空虚感や冷たい感覚が生じる。倦怠感があり、食が少なく、食後に腹脹を生じる。
5.腎精が耗損する(老化など)と耳鳴・耳聾が発症する
昼夜問わず常に蝉の鳴き声が聞こえる、夜間にひどくなる為不眠となり、聴力も次第に低下する。
これらの他に血流を良くする漢方薬を加えたりします。
通販で製薬メーカーがやっているものと少し違いますね。
店頭にいると老化とストレスの耳鳴耳聾が多い気がします。
製薬メーカーが中医学理論と違うのは、日本では、漢方理論とは別の薬が承認せれる時の適応症というどんな病気に使う薬ですと決まるものがあるんですが、これに耳鳴りが載っていないと、耳鳴りで宣伝できないんです。
だから、宣伝では、中医学理論と違う処方や説明になるんでしょうね。
そもそも、耳鳴耳聾はそんなに簡単には治りません。だから宣伝で売れても効いていないと思いますよ。
少し前は盛に宣伝してたのが、ぴたりと止んでますもんねぇ。
もう直ぐ暦の上では春になります。
春って言うと最近では花粉症の季節ですかね。嫌な印象を持ってる人も多いかもそれませんね。
昔はメンタルの季節って印象でしたけど…
五行で言うと「木」です。陽が盛んになって来ますし、風も強く吹きます。
去年、一昨年が運気学の関係で風が強かったので感じにくいかもにれませんが、風が強く吹くので、花粉や黄砂が飛びやすいんですね。
風邪(ふうじゃと読みます。花粉や黄砂)の影響を受けない様にする為には、バリアを強化する事です。中医学的には衛気を増やして風邪を入れない事です。
気を増やす食材の代表は、米や餅米、蜂蜜なんかですね。その他に、山芋や人参、長ネギなんかですかねぇ。
また、この春の季節にとると良い食材は、酸味の食材です。代表は、梅干しですね。
春は五蔵の「肝」と関係が深い季節です。春に亢進しやすい「肝」の働きを正常に戻してくれるのが、酸味の食材です。
また、陽気の盛んな時期でもありますから、外に出て発散する事も必要です。
寒くて何となく気分も沈み易い季節から、暖かく、芽が出たり、何かが始まる季節になるのは、何となく嬉しいですね。
春を楽しみましょう♪
最近、天候が不安定ですね。こういう時は体調維持が難しいですよね。
寒暖差アレルギーになったり、気圧頭痛が頻繁に起こったりする人が、見受けられますね。
今年は、1月17日から2月3日まで冬土用です。
季節の変わり目ですから、益々不安定になる可能性もありますね。
この時期は、五蔵で言えば「脾」の季節です。脾(胃腸)に負担をかけないようにして、しっかり気・血液・津液を作れるようにしましょう。
特に寒い季節ですから、寒さで陽気を消耗しやすいので、しっかり体を温めて陽気の消耗を防ぎましょう。
今年は水運太過の年ですから、すぐには暖かくならないかのしれませんが、立春(2月4日)を過ぎれば、日差しは変わってきます。
天気や気温などに合わせて、服装や食べるものを変えながら養生して行きましょう。
今年もよろしくお願いします。
今年はどんな年なんですかねぇ。
丙午(ひのえうま)の年です。
五運は水運太過の年です。五臓の水が強くなる年です。
(太過とは、ある気候が早くきたり、対極の五行が剋されたりします。今年は、冬が早くきたり、気温が上がりにくかったり…)
水運が強くなると「火」を剋すかんけいにあるため、五蔵の「心」を傷つけ、不安、不眠、動悸、手足の冷えやむくみ、息切れなどが現れることもあります。
私は、去年心陽虚で、動悸、息切れ、むくみで苦しんだので、ちょっと怖いですね。
但し、大寒(1月20日)までは去年の運気なので、今年の運気の影響は、今月の20日過ぎくらいからですね。
冷えと水のいたずらに要注意。
塩辛い物や黒い物、身体を温める食材で予防しましょう。
今年一年ありがとうございました。
まだ、明日1日残っているんですか…
私自身は、心不全でスタートして、10月には腎細胞がんを手術でとって、現在は何とか元気に店頭に居ます。
無事?に一年を終えることが出来そうです。
人生でほとんどお医者さんのお世話にならず過ごして来ましたが、がんが見つかってから、西洋薬もこれほど飲んだことはなかったし、副作用の経験も初めてでした。
(10年ぐらい病院勤務で毎日病院に入ってたんですが…)
本当の意味で、病気の人の気持ちがわかった気がします。
精一杯やって来たつもりですが、ご迷惑をおかけしたお客様もいらっしゃるかも知れません。お詫びを申し上げます。
来年も、自分自身の経験を踏まえやっていきますので、どうかよろしくお願いいたします。
いろんなところで、癌の話聞きますよね。
身近にも、過去に癌の手術をしたとか、抗がん剤で寛解したとか…
まだ難しい病気なんでしょうけど、薬や手術の技術も進歩しているので、一昔前ほど、癌🟰死ではないですよね。
但し、周りの話や自分の経験から、癌の薬は副作用がありますね。
(少なくなってるんでしょうけど…)
そんな事からも、漢方薬は併用したいですね。
(副作用を抑え切れないかもしれないですけど、何もしないより絶対いいですよ。)
副作用などで、辛い思いや体力の消耗などの対策はしておいた方がいいですね。
私は、漢方を飲んでいて良かったと思っていますし、漢方のおかげもあって癌が小さくなって手術で摂ることが出来て、転移もしなかったと思っています。
私もこれからどうなっていくか分かりませんけど、取り敢えず元気になったので、困っている方はお話聞きますよ。
一番良くないのはほっとくことですかね。
いつもお愛顧頂き有難うございます。
年末年始の営業時間をご案内させていただきます。
12月31日(水) 10時~19時
元旦 全館休館
1月2日(金) 10時~20時
1月3日(土) 10時~20時30分
1月4日(日) 10時~20時30分
5日以降は通常営業
ご迷惑をお掛けしますがよろしくお願いいたします。
免疫の病気の中で自己免疫疾患は多くの種類があります。
約80種あります。そして、世界の人口の10%が自己免疫疾患に罹っているそうです。
ここで、自分の細胞を攻撃する免疫細胞の仕組みについては話しません。
(興味のある方は、ネットで検索すると出てきますから調べてみてください。)
ものすごく簡単に言うと、身体を守る仕組みがうまくいかなくなって自分の細胞を攻撃してしまう病気です。
それを防ぐための免疫細胞が、今回ノーベル賞を受賞した坂口先生が発見したTreg(制御性T細胞)です。
このTregが体の中に適度に発現していれば自己免疫疾患にはならないんです。
Tregを誘導するために、我々ができることは腸内環境を整えてみることですよね。(単純ではありませんが…)それと炎症のコントロール。
それと、病気になって時間がたっていると難しくなりましよね。元に戻れない状態になっている可能性もあります。(例えば、リウマチの関節の変形)
簡単には克服できませんが、コツコツやって克服するヒトもいますからね。
余談ですが、Tregは癌細胞が自分たちを守るために使われたりもするんですよ。
CTは、問題ないと言われました。肺にポツンと写っているものがありましたが、がんではないようです。
血液検査では、BNPが39.8で、心不全になってから一番いい値でした。
クレアチニンと残腎機能(eGFR)が悪くなってました。
(クレアチニン1.11、残腎機能が53)
主治医はこれについて何も言ってません。
問題ない⁉️
腎臓1個取ってますから…
(多少はしょうがない⁉️)
補腎、補腎
一時飲んでいなかった「参茸丸」を復活!
飲んでた方が体調いいですね。