今年は、涼しい日が多いですね。
今年の自然界の気の流れを見る運気学で言うと、水運太過の年なんです。
5行の「水」が強く出る年周りなんですね。
だから、気温があまり上がらなかったり、冬が早くきたりするんです。
近年は、地球温暖化なので意外と例年と変わらず暑い夏かと思いましたが、ここまでは涼しい日が多いですね。
今年の様な年は、寒暖差で身体がまいってしまいますね。
今年は、いつもの年以上に、冷たい物の取り過ぎやクーラーの効かせ過ぎには注意したいですね。
横浜ポルタ店045-453-2215
今年は、涼しい日が多いですね。
今年の自然界の気の流れを見る運気学で言うと、水運太過の年なんです。
5行の「水」が強く出る年周りなんですね。
だから、気温があまり上がらなかったり、冬が早くきたりするんです。
近年は、地球温暖化なので意外と例年と変わらず暑い夏かと思いましたが、ここまでは涼しい日が多いですね。
今年の様な年は、寒暖差で身体がまいってしまいますね。
今年は、いつもの年以上に、冷たい物の取り過ぎやクーラーの効かせ過ぎには注意したいですね。
中国からの臨床の情報はとっても有難い情報です。
日本ではがん治療は西洋医学的な対応がほとんどで、中医学的な臨床研究はほとんどありません。
しかし、中国では、西洋医学と中医学の両方で対応したりするので、多くの臨床研究がされています。
日本では、お医者さんが漢方薬を嫌がったりしますから、飲めないケースも多いですね。(何やってもいいよっと許可が出た時には手遅れなんて事も多いですね。)
興味深かった事に、生化学検査のデータを中医学的に判断しているものがありました。
例えば、血中アルブミンの値から気虚を推測していたり、肝機能検査から湿熱の程度を把握していたりします。
実際に私が腎細胞がんを手術で取るまで、アルブミンの値は低かったです。
(補気の漢方薬飲んでました)
この様な検査から中医学の弁証の参考になったりすると漢方を選びやすくなりますね。
漢方で癌の対応をする場合、免疫力を上げればいいってもんでもないんですよ。
色々なケースごとに、やり方もまちまちですよね。副作用対応だけだってありですね。
本日、お子さんと一緒に出産報告でご来店頂きました。
最近は、漢方相談カルテを作って妊活相談をする方が減ってますね。
皆さん、ネットで調べたりして買いに来る方が増えてます。
聞いてみると妊活だったって多いですね。
漢方使うと妊娠率は上がると思うんで相談してほしいですね。
お待ちしてます。
私は、孫が二人になりました!
最近、同級生の友人と会話していて、「あれあれ」、「ああ、あれね」なんて会話が成立していることにびっくり!
段々、物忘れが激しくなっていると自覚してきました。
年ですかねぇ
脳の処理スピードは20代後半から30代にかけてがピークだそうです。
(その後は低下していきます)
老化によって、脳の機能が低下していくと、物忘れが起こるようになります。
一昔前は、脳神経細胞が死んで減少することが脳の老化と考えられていました。
しかし、最近では、神経ネットワークの不具合や破錠によって起こると考えられるようになってきました。
日本に認知症の患者さんは440万人いるとされています。80歳代後半では、2人に1人が認知症だそうです。
しかし、認知症を根治はできていません。
だから、「あれあれ」って言ってるうちに予防するのがいいんでしょうね。
当店は、ゴールデンウィーク中も休まず営業しております。
よろしくお願いいたします。
暦の上ではもう夏になるんです。
まだまだ、気温が安定していませんが、確実に夏が近づいてきています。
夏は陽の気、言い換えると太陽のエネルギーが最大のときであり、エネルギーももっとも強くなる季節です。「木・火・土・金・水」の五行のうち、「火」にあたるのが夏です。熱く、明るく、上へ上へと向かって広がり、燃えさかる「火」のイメージが夏です。人体の中で、「火」を司っているのが、「心」です。東洋医薬学には「心は血脈を司り、神を蔵し、神志を主る」という働きがあります。「心」の働きは血液循環をコントロールしています。同時に、「神」の意味は人間の精神や意識、思考活動、いわば「こころ」をさします。私たちの精神活動のすべては「心」がコントロールしているのです。
夏の暑さが厳しくなり、陽の気が最大になると、この「心」の働きも亢進し、オーバーヒートしやすくなります。
私たちの体は、暑くなると汗を出して、体内の熱を逃がし、上手に体温を調節するようになっています。しかし、汗は同時に、血液中の水分とミネラル分も、一緒に排出してしまうため、血液の濃度は高くなり、ドロドロと流れにくい状態になります。汗をかけばかくほど体温は下がって涼しく感じられますが、一方で心臓は、流れにくい血液を全身に運ぶために、フル活動しているわけです。
「心」がオーバーヒートすると、胸が苦しくなり、脈が早く打つ頻脈になったり、不規則になる不整脈を起こしやすくなります。血液循環も悪くなり、動悸、息切れ、不眠、動脈硬化、ひいては心筋梗塞などの心疾患につながりかねません。
厳しい暑さの夏をうまく乗り切っていくために、養生って必要なんですよ。
しかし、今年は運気学でいうと水運太過の年なので、水(五臓でいうと腎)が強くなる年なので、その相克関係にある「火」の力が弱まる可能性があるので、それほど暑くはないかもですが…
先週8日に病院に行ってきました。
今回は、循環器だけなので、癌については先月のままです。
(先月のCTでは転移などは見つかっていません。)
心不全についても、BNPが14になったので正常値になりました。
とは言っても心電図をとると左心房ブロックの波形が出ます。
これは以前からあったのではと言われています。
(娘もあるんですよ。遺伝でしょうかね。)
多少、こんな事はありますが、元気です。
そしてだいぶ体重増えました。8kg
生まれてこのかた、ズボンのウエストがキツくなることって無かったんですが、最近ウエストパンパン。
ゴルフでウエスト周りは引き締めます。
スギ花粉のピークは3月ですから、ピークは過ぎたんでしょうね。
しかし、ヒノキが、3月から出初めているのでどちらもある方は、まだまだ続きますね。
この時期、当店で苦労するのはアトピー性皮膚炎で漢方を飲まれている方の花粉による皮膚炎の悪化です。
折角、綺麗になっていたのに悪化してしまうんですよね。
漢方相談に来ている方には、花粉症時期の前から注意するように言っているので、今年は今のところ皆さん何とか大丈夫ですね。(しっかりやってる方は、比較的出ません。)
でも、今年は花粉症の症状(鼻炎)ひどい人多いですね。
ヒノキもある方は、5月まで続きますので、漢方薬も検討してみても良いんじゃないですかね。
ちょっとしたことで楽になるものですよ。
予防が重要です。
以前は、脳の神経細胞が死んでしまい減少するために脳の機能低下が起こり認知症になると考えられていました。
現在は、神経ネットワークの破錠が脳の老化の原因ということがわかってきました。
その神経ネットワークが破錠するのは、加齢により脳神経の中や神経細胞どうしの隙間にゴミ(異常なタンパク質)が貯まることで神経の働きが悪くなります。
もう一つは、血流が悪くなることで、神経細胞に酸素や栄養が供給されなくなり、神経細胞ネットワークが破錠して脳機能が低下して、日常生活に支障をきたします。
残念ながら、認知症の特効薬はありますせん。
血流を良くして、必要な栄養を届けて、ゴミを回収してもらうようにしておくと良いんでしょうね。
*少し詳しく述べてみます。
脳には、老廃物を洗い流す機能が備わっています。脳の血管のすき間には脳脊髄液が流れていて、血管の拍動によってポンプのように老廃物を押し流します。
この機能を「グリンパティック・システム」と呼びます。
この機能が働くには、血管壁に弾力があることが重要です。
これは、生活習慣病があったりするとうまく働かなくなり老廃物が蓄積します。
最近は、アレルギーが多様化し、アレルギーがある人も多くなってる様ですね。
スギ花粉症がある人が、トマトを食べてアレルギーを起こしたりします。
これを、交差アレルギーと言います。スギ花粉とトマトに共に含まれるポリガラクツロナーゼというタンパク質が原因で起こります。
ブタクサは、ブロフィリンというタンパク質で、キュウリ、メロン、バナナなどと交差アレルギーがあります。
但し、花粉症がある人全てに必ず出るものではありません。
食べてもアレルギー症状が出なければ問題ありません。
また、花粉症の時期は皮膚炎にも注意が必要です。
とにかく、しっかりスキンケアをして皮膚のバリア機能を強める必要があります。
皮膚のブロックを強めておきましょう。
アレルギーのある人には嫌な季節ですね。